タミチャレ北陸のTA07<セッティング>

タミチャレGT用TA07のセッティング的なはなし。

カーボン混入シャーシにして外アスファルトを走ってみると、ノーマル樹脂とすごくフィーリングが違いました。うわー全然今までのセットだとダメじゃんーと、ぶわーっと変更したのですが果たしてタミチャレ北陸でもイケるのか結構不安でした。

事前にやってみてフィーリングが良かったのは、細いスタビです。黒塗りの手持ちがなくて赤いの使いました。ノーマル樹脂より前後のロール感が違ってて、あんまりいいアイデアが無かったのでコレに手をつけた感じです。

バネはもともとSSBB用でしたけど、カーボン樹脂だと話にならん感じなのでどんどん弱くなってOP.333になりました。

いろんな所でステフナー外しは聞いてたのですが、なんかついてるものを外すのはもったいなくてそのままにしていました。が、タミチャレ北陸でも方々から同じ事を聞いて外しました。あれもこれも変えたのでコレが良かったかはわかりませんが、悪いところも見当たらないので要らないって事でしょうたぶん。

あとはフロントスプールだったのをギヤデフに。テストではどっちでもよかったのですが、タミチャレ北陸ではギヤデフにしました。これも良かったのかよくわかりませんが、悪くなかったので良いんだと思います。ボールデフも人気みたいですけど、持ってないのでわかりません。

心残りなのはカーボンダンパーステーとプーリーを連結するOP部品ですかね。ダンパーステーはダンパー角を調整する穴ピッチが細かいのと、たぶんこのバネに合ってる(気がする)ってところで。プーリーの連結はスロットルオンでベルトにトルクが伝達した時に、プーリーで逃げてるところがあるような感じがします。ベルトテンションを張ってもココの逃げ量が大きくなるだけであんまり。トルクの伝達経路がプーリー→リヤデフ→フロントデフなので、なおさらあったほうがいいと思いました。

アルミのステアリングはつけていません。不満もこれまでのところなかったです。

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