419Xのサスボールを使ってみよう

TRF419Xで採用されたサスボール。これまでは鉄製でフッ素コートしたものでしたが、419Xでは樹脂になりました。

419Xが発売された当初思っていた事—

サスアームの回転に対して影響する部分は無い(サスアーム⇔サスピンの摺動に問題が無いという前提)と思っていて、走行性能が変わるという表現よりクラッシュ時のサスピンが変形するリスクの低減(サスピンが曲がる前に樹脂が変形する)に着目してました。あとは相対的にサスブロックが強くなる(サスボールが弱くなる)のでサスブロックの耐久性も上がるんだろうなと。

私はサスピンとデフボールにZeroRacingのハケ塗りオイルを使っていて、この潤滑もありサスボールの代替素材にあまり興味がありませんでした。ちなみにこのオイルを使う前はタミヤのフッ素を使っていて、どちらがいいとかは全くわかりませんでした。

ただ塗る、塗らないという点では塗ったほうがサスピンがダメになりにくいように思ったので、以降何かしら塗る事にしています。

見た目は素材が変わった事で何か貧弱そうな印象を…。。

うーん。長年鉄しか使っていなかったので、なんだか変な感じがします。

車は少し旧車ですがTRF419/5.5Tです。富山県の小杉レジャーランドにあるカーペット路面はタイヤはSorex 28+sweep LSの組み合わせ&グリップ剤はTC-2プラスが指定されています。愛知県のDayzや岡山県のT2なんかでも使われるカーペット路面にSorex 28は、速い遅いよりも使いやすくてロングライフな印象が強くて〇だと思っています。

実際に走ってみると想像を超える変化に驚きました。ロール感がダイレクトになってわかりやすくなる印象です。サスボールとサスピンの摺動に変化が…とは正直考えたくない(サスアーム⇔サスピンで完結してほしい)のですが、大きな変化があると言っていいくらい変わってスパッとロールする感じはそれらの摺動に変化があるのかもしれません。なにこれ超使いやすくなったじゃんと思いました。

悪くいうと、スパスパ動くので曲がりすぎ感が出て扱いづらくなる人も出てくるかも。私はタイムが変わったわけでもありませんが、キモチ良くなったので決め打ちでコレにしようと思います。

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