バーコードの違い

ふと気づくとヨコモのバーコードがタミヤと違うなと。

私は仕事柄バーコードを目にする事が多かった(今は業務が変わったのでそうでもない)ので、RCカーのパーツにはサードパーティー的メーカーが多くて商品にバーコードが無いものが多い事に、最初は違和感もありましたけど今はそれはそれで慣れてきました。業務が変わってからバーコードの無い商品を目にする機会がドンと増えた事も要因でしょうか。

ヨコモのバーコードの形式がJAN(今はEANっていうのが一般的?)では無い事に気づき、手元にあった3社を比較。

ヨコモはUPCです。国内のPOSだとJAN同様に読み取れるはず。でも読み取れないリーダーを使ってるところまだ多いんだろうなと推測しますが、メーカーの(外注だと委託倉庫側の)在庫管理だとか受発注処理には何の影響も無いですね。一部の海外はこの規格のバーコードが無いと入れられないとかあったような記憶があります。

タミヤはJAN(EAN)。よく見ます。最初の2桁が49 or 45なら日本登録だったはず。前から面白いなと思っていたのですが、タミヤって品番が見かけ上2種類あるんですよね、たとえば写真の商品だとJANコードの8桁目から5桁(54703)が品番で、顧客向けの品番はOP-1703。CS的には良いのでしょうけど。

XrayもEANでした。頭が858なのでスロバキア登録です。

全商品かは不明ですが、Xrayの品番はこのEANコードと同じになっていて、タミヤと似ています。7桁目から6桁。たとえば写真の商品は972030でシリコンOリングです。これだとユーザーからメーカー、外注先まで一元管理できて合理的な気がします。余談ですがXrayの商品が入っている袋にメーカーロゴが印刷されているのには、絶対何か意味があるはずなのですが想像つかなくて見る度にモヤモヤします。

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