TRF418/419サスアームtips

TRF418/419サスアームを使う上でやったら良いと思う小ネタです。

418サスアームは当初カーボン混入と言われていた樹脂で作られていて、それはそれは硬いものでした。419Xが出たりTA07が出たりした頃からの樹脂は柔らかくなっています。そーとー気合入れて作ったというのは419Xが出た当時に聞いたものです。

これはTA07のOP部品として出た418アーム寸法で419X樹脂みたいに柔らかいものです。リバウンドのイモネジがスルスル入りすぎるので、これまでの素材より収縮が大きい?と勘ぐっています。どうする事もできないので計測もしませんけど。

419Xだとここにイモネジ入れるのですが、夏の暑い時や締め付けが緩い等の外乱によるサスアームの損傷がありました。去年のJMの練習で友人に起こったトラブルだったのですが、いつからトラブっていたのかわからないので直したら走らなくなる可能性があるわけです。こういうトラブルは無いにこしたことはありません。

私は長いイモネジを入れています。突き出し量を≒5mmにしているので、残りの部分は全力で締めこみます。全力でと言っても樹脂が柔らかくなったので簡単に入ります。

そのままねじ込もうとしても穴が短いので途中で入れられなくなりますから、最初にピンバイスで穴を長くしています。2.5mmのキリで≒3.0mm程度でしょうか。入れるイモネジの長さによって変わりますね。

突き出し量が大きすぎるとダンパーエンドが締められなくなりますので、どれだけ出せばいいかは人それぞれです。あと突き出し量がバラバラだとダサイので一応確認します。

 

普段からいろんな所を細かくチェックする人はこんなことしないんでしょうけど、私はモノグサなのでイロイロやらかします。性格を直すのは難しいので、こーゆー対処で乗り切っています。

コメントを残す