リポバッテリーの廃棄手順その後

ダメになったリポバッテリーを捨てる為の放電手順その後です。

 

前回バッテリーは壊れるのかテストをしてた時の塩漬けバッテリーが、24時間経過してどう変わったのかレポートです。

前回も書きましたが、放電中は端子から泡がでます。電気分解ってのかしら。電極の素材によっては体によろしいとは言えないものが微量ながら出てますので、外に放置しておきます。朝起きたら家が無くなってるとか嫌ですし(気づけ)。

塩漬け24時間後の電池を引っ張り出して電圧を計測すると、まだ1.5v程度ありました。塩分濃度はテキトーだったので一概にこれだけ下がるとはいえないですが、今回のケースでは24時間で7v→1.5vまで低下(≒0.3v/h)したって事でした。放電率が今回の50%程度だとして、3日漬けておくとそこそこ放電完了になる感じです。※端子に化合物が不着して放電能力が低下する分は見越していません。

 

急がず慌てず廃棄しましょう。

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