タミヤワールドチャンピオン決定戦-行く前-

今年もワーチャンでした。

今年はトラックに出るのですが、タイヤ食わない問題などもありテストは早々に終了しました。どっちでレースするかわからないのに準備してもあかんと思いまして。またTT-01で福井大会に参加しましたが、TT-02をレンタル。これもうまくセットがみつけられず断念、TT-01で参加となったのでした。

下の写真はセッティングボード。今年はガラス板を持ち込む事にしましたが、カッティングシートでモディファイしてた人のをみてパクリました。こんな事してるから時間がないのです。

またトラックをさわらないかわりにといってはアレですが、昨年B落ちしたミズキをサポートすることに。去年悔しかったのを見ていたので、私自身願ったり叶ったりの状態です。準備期間はほぼSTの準備に費やしたようなものでした。あとは海外選手の電池問題。いつもNi-Cdは敬遠されるので、こちら側で準備です。相当な量のNi-Cdに囲まれたので、親分に充電器借りて対応です。

毎晩ピロピロと充電器の音に悩まされるのは懐かしくもあり…うぜぇw

ミズキの車はTB Evo7。私はシャフト車を触った事がほとんどないので、完全に手探りでした。

まずは車体を理解する所からはじめて、どの程度の耐久性があるとか、ネックはどこか等を実走して確認する事に。また車体は1500gくらいあるって事(レギュは1400g)だったので、とにかく軽量化に励みます。ネジはアルミに、バッテリーのサポーター兼重りは撤去、ESCの配線を短くし、可能な限り軽くしました。1400gを割り込む事はなさそうだったので、レースでは全く気にもせず。決勝の時に測ってみると1430gでして、バランスとるための重り10g追加してるのを除けば、実質1420gだったみたいです。

メンテ時に壊れてたステアリングクランク。ベアリングが死んでいるのはまあいいのですが、クランクとサスブロックが接触しているのは頂けません。。

実走テスト。デフが難しい車でした。これまで419系のデフばっかり触っていたので、考え方を変えないといかんのだなーと勉強。ギヤ4セット死にました。。めんどくせー。また各ギヤの平行/直行度が保てるのかなどなど、気になる部分を確認です。

また例のタイヤ問題。結果回収されましたが、当時(10月30日)はどっちでレースするのかわからなかったので、両方テストです。トラックもやれよって?

写真の左は回収タイヤで7パック走行済み。右は2018年ワーチャンの2パック走行済み。左のはアスファルトで良いグリップするんじゃないですか?

外径も違うので別のタイヤっすね。これAタイヤじゃね?

その後はドライバーに実走してもらい、課題の再確認をして再びメンテ。ネックになる部品が機能しているか確認です。ワーチャンを乗り切れるのか、毎日フルメンテなのか判断しました。

また無理を言って塗装をお願いしてたボディも届きました。私が使うなら迷わず単色白ですが、ヤングドライバーはこういう所でもテンションあがるだろうと思います。自分ではやれません。。オモデラさんありがとうございます。

 

そんな準備でワーチャンへ。

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