R1 Wurksモーター1

※サーバーをイジったらアクセスできなくなったので、イロイロ端折って再度アップ。

R1のモーターで走る前に、イロイロ弄ります。

旧Gスタや旧とりおんと同じ設計ベースだと思います。ローターも寸法同じです。管のモーター取り付け面からセンサーポートまでの長さが1mm短い(前述の他社品比)ので、車体からはみ出す量がその分小さくなります。これはメリットかと思います。

R1の人から「進角は管の目盛りで4前後、テスター表示で40-50度前後で使うべし」と聞いたので違和感が。目盛り4は4度じゃないなら嘘やんと。

テスターで図ると納得しました。このモーターは超進角やW進角と言われたような、エンドベル側でイニシャルの進角がついているモーターでした。なので下限値に限界があり、それより低くしたいという事ができません。これまでも管の計測進角で30度くらいある人はいいけど、20度台の人は困るんじゃないでしょうか。。

とりあえず言われた通りにしたい為、進角を44に設定しました。他のモーターも同じ進角にして走行→ESCとギヤ比調整→モーターだけR1に変える、こんな流れのテストにしたいと思います。

 

手で回した感じは「軽!」です。ローター径は12.5ですがそんな感じがしなくて、もっと小径のローターなのかと思いました。※バラシて測ってみたら12.5でした

テスターで回すとなんかうるさいのですが、ベアリングがドライだからかな?と思います。次回は注油します。

 

 

コメントを残す