T.I.P.Sの参加レポ-準備とか出国とか-

TIPS(Tamiya-Inf1nity-PRCA-Singapore)に行って来たレポ1です。

春くらいに現地の友人から「おうおう、プロスペックカップのファイナルレースはシンガポールでやるぜ。お前も来いよ」と誘いを受け、尻尾振って行ってきた次第です。まずは荷物をどうやってパッキングするかを悩まないとダメだなと思い考えまして、タミヤのキットが入っている箱が一番手軽で良いなと思い基準を作りました。

その箱が入るサイズのスーツケースを購入。RC向けのデカいバッグもよく使われているみたいですが、これなら他の旅行にも使いまわしが効く(むしろそっちのほうがメイン)のでRC向けのは選択肢になかったですかね。

箱は4つ入ります。ダブルエントリーぶんの荷物をこの中で納めるため、色々と省スペース化を考えたり事前にトライしました。海外に慣れている人は気にならないのでしょうけどね。

プロポやバッテリーは機内手荷物です。M12SをやめてMT44にしたのは、今回のレースがあるからってのが大きい理由でした。ちなみにバッテリーの本数に制限はありません。(2017/10現在)

フライトはシンガポールのLCC、SCOOTです。台湾でトランジットするぶんだけ余計に時間がかかりますが、一度飛行機を降りるのはよいリフレッシュになるので嫌いじゃありません。

SCOOT Bizっていう、SCOOTの中のビジネスクラスです。超快適でした。LCCは手荷物の許容範囲が狭かったりしますけど、Bizならじゅうぶんなキャパがあるので楽勝です。ちなみにANAなどの普通旅客サービスでビジネスクラスとなると驚きの価格ですけど、LCCだと安くて驚きます。CAも超親切だったし、SCOOTラヴでした。

現地に到着(21:00くらい)すると友人達が待ち構えていてくれました。両替し、トラベラーSIMを購入、タクシーでホテルに向かうつもりだったのですが、車を持ってる友人が乗せていってくれることに。

向かった先はシンガポールの有名RCショップ「Urban Playspace」です。

ここはレンタルスペースで、月額費用を支払えばテーブルがずっと自分専用になります。なのでみんなやりたい放題にテーブルを使っています。XRAYドライバーのドミニクも来てくれたので、レースのグリップ剤の事とか教えてもらいました。

オンロードコースは段差を修正し、エポキシ系の樹脂で仕上げた路面です。まだ新しいので綺麗でした。

amesomatixのA800で走らせてもらったりして貴重な体験させてもらいました。ショップレースのレギュは17.5Tのノンブースト。ギヤ比はハイギヤで、3.0をきる感じらしいです。

オーナーは去年ワーチャンでお会いした方です。再開して一番最初に話したのはPPAPの事(内輪ネタです)で、すげー覚えていてくれました。

その後フードセンターに移動して夕食です。地元民が多く集まるフードセンターは、いろんなところにありました。

カキ、鶏肉、エビ、エイとか頂きましたが、全部ウマかったです。

F1の放送で見たことある観覧車。センス良いです。

これでホテルにチェックイン、明日からレーストラックに向かいます。

 

 

 

 

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