エコダクト

モータークーリングファン用のダクトを作りました、が。

富山には「どんぐりの会」というRCカーを楽しんでいるコミュニティがあります。私は何も知らなかった時にイロイロ教えて貰いましたし、今も変わらずお世話になっています。

ここで以前話題になった「エコ・ポンダーステー(以下EP)」を思い出しました。EPはブラシモーターの箱とか使って、タミグラで使う計測用ポンダーのステーを作ろうというもの。ポリカの板とかで作っていた私には新鮮でした。

モーターを効率よく冷やす為に、ファンのエアフローをコントロールしたいのは誰しも思うところでしょう。特にストッククラスで真夏のアウトドアですとなおさらなのでは?EPをふと思い出したので今回はモーター冷却用のダクトをEP仕様で作ろうと思います。必要無い時間だと思います。

余談ですが空気は粘性をもつ気体で、何かに沿って流れる習性があります。液体にしろ気体にしろこの粘性はRCカーをセッティングする上で非常に重要です。またファンの吐出量が多いからといってモーターが冷える事とはイコールではありません。エアフローのわかりやすいモデルはダイソンの扇風機とかドライヤーかなと思います。

 

タミヤパーツのタグを切って両面テープで貼付け、エコファンダクトになりました。ちゃんと廃棄の際に素材がわかるように「紙」マーク付きです。しかし「クラッシュ」の文字が見えるのはいただけないなと今になって思います。

 

しかし、ダサイ。

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