ステカのコツっぽいものメモ

stikaってステッカー(sticker)の略っぽい感じなのでしょうけど、なんでsticaじゃないのでしょう。まあいいんですけど。

stikaでテストしてみて、うまくいかない事象から想像する解決策メモ。

1:CutStudio(付属ソフト)を使わない

イラレ→カットスタジオのプラグインでいくと、何をカットラインで読んでるのかわからん。塗りだけでも読んでるし、線だけでも読んでるし、何しても読まないし、アウトラインだけじゃさっぱりダメ、とか、とにかくイラレのデータとプラグインで読んだ後のデータで相関性が見えないです。お前超テキトーか?!みたいな。各パラメーターさわっても解消せず。。

なのでイラレから直接プリントしたほうが直観的で良いと思いました。イラレのドキュメント設定でサイズをカットできる最大幅に合わせてしまえば、きっちりその領域でレイアウトできるしカットしてくれる。塗りは全部無しで、線だけ(0.01ptにしています)にしておけば視覚通りのカットが実現やっほー。

 

2:刃の突き出し量より送り速度が大事っぽい

あんまり確証がないけど、縦と横の送り速度が違うのか、用紙の固定方法の問題で縦と横で伸び量が違うのか、横とナナメは切れるのに縦が切れてないみたいになります。

最初のテストでサンプルのカッティングシートを使った時は気にならなかったので、今回の用紙が極薄で伸びが大きい感じなんでしょう。これで刃の突き出し量を増やしてもあまり効果的ではない様子です。送り速度を落とす方向で調整するほうが良い感じがしています。

 

3:カットはできるだけわけて、レイヤーごとにプリント(カット)

複数のデータを一発で配置してカットすると、送りが安定していないのでズレ量が大きいです。300mmの長さで5mmくらい送りがズレたので、もう原型が何かわからなくなるレベルです。なのでカットするセクターをそれぞれレイヤーでわけて、各レイヤーごとにカットしたほうが断然良い感じかと。毎回ゼロ点を合わせてやる必要はありますが。

 

そんなわけでステカを買ったわけです。

もう20年前くらいからこーゆーの欲しい波が数年に1度訪れていまして、今回もカットのお願いをしていたのですが…持っていたり使った事ある人の話を聞いて、もう我慢ならん!と思って購入してしまいました。

 

カメオかステカか迷いましたが、イラレとの親和性が良さそうって事でステカに。実際のところはようわからんですけど、ちょっとやってみた感じは問題ないっぽいです。

 

これで真っ白単色のラジコンボディが……   いや、ないなw

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