いまさらかもしれませんけどTA07です。

友人が「ほれ」とTA07を貸してくれました。

なんか久しぶりにタミチャレ用のツーリングやりたいんだよねーとか言ってたら、TT02やってる友人がTA07を貸してくれるという…なんていうか、逆じゃね?みたいな感じですけどありがとうございます親分。今回は箱から出した状態を見てみようと思います。

特徴的なステフナー?アッパーデッキ?は賛否ありそうです。私個人としては「ださ!」と思います。でもよく走るんならまあ良しです。

スタビがついてないですね。取説にも書いてないのでいらないみたいですね。つけたらどうなるのか興味あります。

私の中で最大の魅力ポイントといえば1ベルトです。以前ツーリングカーのモーターマウントとか作ってた時に、ベルトレイアウトがその他に与える影響の大きさや支配力に頭を悩ませた事があります。今回の1ベルトはスプールやギヤデフの設計を流用できる代償に、モーターを外に出すか、バッテリーを外に出すかを選択する必要があります。TA07では通常使うであろうLF2200を考えると、バッテリーを外に出す事にしたのは良い選択だと思います。しかしコストの問題なのか別の問題なのか、モーターがもう少し内側に入れられるのに踏み込めなかったのは残念に思います。別部品として出せばいいのに。

ダンパーステーとかの樹脂デザインは良くなっていると思います。

リヤアップライトは418タイプ。419xで採用されたものにするとどうなるのか興味あります。

ギヤデフのカップが鉄のは頂けません。前後で共用するデフなので、アルミのカップはプロテクタが割れて損傷するリスクに対処しているのでしょう。でもやるならアルミのカップにしたいです。

 

メンテして実走してみます。

 

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