R1 Wurksモーターのこと5

R1 Wurksモーターを実走チェックです。

前置きは前回書いたので、さっさと結果を書きます。

1人目(G-TP):モーター温度=80→70度に下がる。トルク感は薄れたように思うけど、コントロール性がアップ、ストレートの伸びが良いのは気のせいじゃないと思う。タレるまでの時間が長い。

2人目(とり-M2):モーター温度=80→60度に下がる。コントロール性がめちゃ良いので温度が下がったんじゃないかな。

3人目(G-T):モーター温度90→54度。コントロール性よい。

4人目(G-T):モーター温度85→80度。トルク感アップ&コントロール性アップ。

こんな感じでした。

まとめると

1:温度が下がった。

2:コントロール性が良い。

ここにつきると思います。

温度が下がる件について、管にあいてるクーリングホールの影響が大きいかと思ってみましたがあまり大差は無く、4台の傾向としてはファンの大きさに依存する結果になっています。ちょっと検証不足な所はありますが。

 

気になる所としては、やはりローター径が12.5という割にそんな感じがしないところです。テスターが無いので正確な事はいえませんが、磁力がちょっと弱い?エアギャップが広い?そんな印象を受けました。

 

今回のテストで不足している所は、R1はJMRCAの2017レギュ(44mΩ)対応で、他のモーターは旧レギュ対応品である所です。たとえばGスタイルは既に2017レギュ対応品をリリースしていますから、それと比較するのが本筋なのでしょう。

また条件を合わせる為に進角を44度固定にしています。これもR1サイドの意見を尊重したものなので、他のモーターにとっては不利に働いている可能性もありそうです。

 

次は初回のテストランを終えた後に思う、R1のメリットとデメリットについて書きたいと思います。

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