TA07をモデる2

TA07のタミチャレ向けリビルト、今回はリヤ周りです。

リヤの足まわりはこれといってフロントと変わらないですね。ギヤデフを手持ちのスペアに交換し、アルミカップにしました。オイルは京商#3000です。ギヤデフのオイルは京商かaxonで選んでます。

ん?新品なのにベアリングが錆てます。謎です。タミヤらしくないです。

アルミのプーリーが入っていたので、せっかくだから交換します。でも…これ必要ない気がします。むしろベアリングとの隙間次第ではプラのほうがいいんじゃないかと思ったりします。今回はそんなの調べることなく、さくっと交換です。

04モジュールのギヤを使おうと、取説のギヤ比表をみたら。え?06じゃないとダメなんすかこの車。。いや意味わからん。たぶん片持ちプーリーにしたせいで引っ張られるトルクに負けるんでしょうけど、この辺は突っ込み所が満載です。

右は標準、左は04モジュール。共にTB-03用の部品として販売されています。06M??こんな荒いピッチのギヤは嫌です。

ベルトに引っ張られてプーリーのシャフトが動く→バックラッシュがズレる→ギヤが死ぬ、こんな流れから06M指定にしたいのでしょう。実際プーリーホルダーのベアリングと軸のアタりを見ても、内側は黒染めが削れていましたし。でも何かしたいと思っても、あんまりできる事無いみたいですココ。ズバっと言ってしまいますが、このTA07って車の設計は非常に良くないです。玩具としては良いクオリティですが、必要な強度を持たせておくとか必要な軸の平行度をもたせておくとか、車の設計レベルとしては低いです。

とりあえずあんまり効果なさそうだけど、とりあえず出来そうなことをやっておきます。標準ではプーリーの軸にタップ切ってあってモーターマウントとネジで固定ですが、今回は長手のイモネジを先ずプーリー軸に入れてモーターマウントとはナットどめしてみます。

ナットとマウントの間には、できるだけ面積がありマウントの板厚を補てんできそうなダンパー用のスペーサーと、ホイールハブスペーサー1mmを入れています。軸側を触れないのでちょっとどうしようもないですけど。

あとは軸をレンチで掴む部分。平らな所を上にして、前後方向の面積をもたせる。これくらいしかできなかったです。そもそもプーリーの両端ベアリング間距離が足りないんですよ。軸の強度がどれだけあがっても、プーリーがダメなのでどうしようもないです。

あとはモーターマウントポスト。取説が2枚入っててお得でした。1枚は観賞用、もう1枚は保存用にできます※しません

あぁ、これですか。モーターマウント⇔ポストの強度が上がったのかもしれませんが、ポスト⇔シャーシの強度がなさすぎでした。もうわけわかりませんこの車。

んー。良くなっただろうと思えないのが非常に寂しいです。

 

メンテとモデファイはだいたい終わってきたので、来週あたりに走らせる機会があればいいなと思います。

…タイヤ売ってなかったんだよなーー。。

 

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