KO BSx2 one10 GRASPERの感想

サーボを交換して走ってきました。

前にも書きましたが、トップケースをアルミにしたいなと思ったのです。

そもそも1ピースのサーボマウントに疑問があったし、samixのフローティングサーボマウントにした時にますますそう思いました。419xなんかもそうですけどアルミとカーボンのステーは剛性がなさすぎると思います。皿ビスに全てを依存しようとするその設計に疑問を持たずにいられません。

いつも使っているSRG-BLSはメンテ中で、BSX2に交換する前の状態はSRG-BLXです。どんだけ古いんだって話ですがまあ良いです。

構造上の不満点を改善方向にもっていく案としてアルミのトップケースが出てきたわけです。デメリットとしてはハイレス(SSR)が使えなくなる事でしょうか。たぶん私ぐらいのスキルだと問題にならないだろうと想像します。

ケースがなぜかツートンカラーなのが頂けません。そしてマウント用のスペーサーその他をどこに無くしたかわからない自分にもっと頂けないと思いました。

 

走った感じは先ず「あ、遅くなったなー」と。これまでビュンビュン反応していた感じだったのがあまり反応しなくなったなと思いました。そして「めっちゃ止まるなコレ」と思いました。ハンドル切って止めた所でぎゅっと止まる感じがします。前のサーボだと初期の動き出しはいいけどそのあとトルク負けしてるというか、勢いでもっていく感じがしましたけど、これは余計な動きが無い感じがします。速くないけど要求通りの動きをするというか。

 

メーカーのサイトにはGrasperでは【保持力】に注目し、路面にしっかり食いつくようなトルク感を実感できるサーボに仕上がっています。とあるのですが、そんな感じだなと思いました。RSx one10を初めて使った時とはちょっと違う感じ?私が忘れたのか?かもしれませんが、結果的に少ないハンドルの操作量で済むようになったと思うのは良いなと思います。

 

曖昧な感じが減ったのはアルミケースのおかげ?中身の問題?わかりませんけど、少なくとも私はコレしばらく使ってみたいなーと思ったサーボでした。新型BSx3はもっと良いのかしら?!

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